工学院大学八王子キャンパススチューデントセンター
2007/02/26
食堂、多目的ホール、学生ラウンジ、フォーラムなどを内包する。大きな庇の下に主動線空間と学生のたまり場となる半外部空間を設けて、学生の活動が建物の表情ににぎわいを生み出す効果を狙った。大規模な食堂は、場を分節し吹き抜けと一体化することでヒューマンスケールをつくり出している。自然採光・自然通風を基本とし、床輻射冷暖房や外付けブラインドを採用するなど、環境配慮型の設備計画とした。
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