2006/12/04
環境省は11月28日、2005年度の産業廃棄物の不法投棄に関する調査結果を発表した。05年度に発覚した不法投棄量は前年度比58.1%減の17万2179t、そのうち建設系は14万3383tで83.3%を占めているが、前年度比では59.5%減だった。05年度は、03年度の岐阜市の事例、04年度の静岡県沼津市の事例のような、大規模な建設系産廃の不法投棄が発覚しなかったことが影響した。
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