偽造事件再発防止に向けた建築学会の最終報告に異論も噴出

2006/09/08

構造計算書偽造
学会・団体

 日本建築学会(会長:村上周三慶応大学教授)は9月7日、構造計算書偽造事件の再発防止に向けた最終報告「健全な設計・生産システム構築のための提言・解説」を公表した。報告は同会長を委員長とする、「健全な設計・生産システム構築のための特別調査委員会」が取りまとめた。同日開幕の学会大会内で関連する研究協議会を開き、概要の説明や学会員との討論を行った。【特集】建築士制度


樋口 智幸日経アーキテクチュア

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