2005/03/15
日本建築士会連合会は、専攻建築士制度の専攻領域7種類(まちづくり、設計、構造、環境設備、生産、棟梁、法令)のうち「棟梁」の基準を見直す。伝統的な社寺や数寄屋などの設計施工者に限らず、木造住宅を含む現代建築に伝統工法を活用している建築士も、棟梁専攻建築士と名乗ることを可能にした。
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