モリリン守山の「オフィス新発見!」

低層大平面で行政の“見える化”、立川市庁舎

2011/04/05

オフィス
立川市
山下設計
庁舎
野沢正光
環境
ワークショップ
エントランスのある南西側外観。各階の西面には屋上へ続く屋外テラスを用意して、前面に広がる並木道との一体感をもたらしている(写真:守山 久子)
エントランスのある南西側外観。各階の西面には屋上へ続く屋外テラスを用意して、前面に広がる並木道との一体感をもたらしている(写真:守山 久子)

2011年2月、立川市(東京都)の新市庁舎を訪れた。野沢正光・山下設計設計共同体(JV)が手がけ、昨2010年5月6日に移転、稼働開始した建物は、地下1階・地上4階建てのプレキャストコンクリート造。大きなトップライトからの自然採光やナイトパージ(夜間換気)機能など、設備だけに依存せず、自然の力を利用したエコ建築としても話題となった低層の市庁舎だ。


守山 久子=フリーライターケンプラッツ

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