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武藤聖一の欧州「最新建築」撮り歩記

(115)細い光を新たに取り込んだ旧紡績工場へ:カンフラミス美術館

スペイン・バルセロナ

2009/08/24

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バルセロナの新しいランドスケープとして定着しつつある、ジャン・ヌーベル設計の水道局ビル、トーレ・アグバール。きゅうりの先端をイメージしたような高さ144mのビルだ。周りには、訪れるたびに観光客や視察者と思われる人だかりが観察でき、人気のほどがうかがえる。東側の一帯、ディアゴナール大通りの南側から海岸線に至る地区の再開発が、昨今の不況を感じさせないほどのスピードで急ピッチに進められている。22@と名付けられた市先導の総合開発で、バルセロナで現在最も活気ある建設現場となっている。

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