• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

日経アーキテクチュアトップ日経アーキテクチュアの本 > 記事(前のページ)

建てる前に読む 家づくりの基礎知識

定価:本体1,800円+税
A5判 336ページ
商品番号:233460
ISBN:978-4-8222-7494-8
2014年9月22日発行

家づくりで重要な6分野(省エネ、法規、木、ディテール、構造、設備)の第一人者が講師となり、一問一答の“個人授業”の形で、専門用語の意味とその背景を、イラストをふんだんに用いながら解説します。

「なんとなく」だったそれまでの知識が「そうだったのか」に塗り替わる、家づくりの必読書です。
タイトルの通り、これから住宅を建てる方、購入する方、リフォームする方はもちろん、住宅設計者や工務店の方にもお薦めの一冊です。

本書の主な内容

第1章 省エネの基本 <講師:東京都市大学教授 宿谷昌則氏>

  • 断熱性を高めると快適さが増すわけは?
  • 断熱指標の理解は数式だけでなく体で
  • 混同しがちな断熱と遮熱の役割  ほか

第2章 木造住宅 <講師:Ms建築設計事務所 三澤康彦氏、三澤文子氏>

  • 木造住宅は今…まずは現状を整理する
  • 国産材を使うと建設費は高くなる?
  • 「適材適所」の基本は木の部位を知ること  ほか

第3章 住宅の納まり <講師:伊礼智設計室 伊礼智氏>

  • 標準化は品質の要、まずは「壁」を考える
  • 部位間の「見切り」が空間の質を左右する
  • 開口部は建具よりも引き手や金物で差  ほか

第4章 住宅の設備 <講師:yamada machinery office 山田浩幸氏>

  • 給水方式や水道口径は新築時の重要検討事項
  • こんな給水・排水配管は「やってはいけいない」
  • 真の省エネは機器の正確な理解から  ほか

第5章 住宅の構造 <講師:小西泰孝建築構造設計 小西泰孝氏>

  • 木造、S造、RC造…住宅ではどう選ぶ?
  • 荷重と水平力とは? 「力の基本」を知る
  • S造住宅のコストは鉄骨の断面で決まる  ほか

第6章 住宅の法規 <講師:ビューローベリタスジャパン 本多徹氏、草刈直子氏>

  • 建築基準法の成り立ちと基本を知る
  • 建築確認と完了検査、何をどう審査する?
  • 意外に知らない「地域地区」の全体像  ほか

日経アーキテクチュア

ページの先頭へ

日経アーキテクチュアトップ日経アーキテクチュアの本 > 記事(前のページ)

日経アーキテクチュア

このページをスキップする