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建築家シリーズ 隈研吾

「負ける建築」の極意

定価:本体3,000円+税
日経アーキテクチュア 編
B5判 304ページ
ISBN:978-4-8222-6679-0
商品番号:186870
2010年6月28日発行

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現代を代表する建築家の建築物と思考の変遷をたどるシリーズ書籍の第2弾。建築家・隈研吾の変遷を 代表作品とインタビュー、対談、事務所ルポなどで綴りました。問題作「M2」に至る批評活動や方法論、 転機となった「広重」など主要プロジェクトを設計のアプローチごとにまとめています。“対談の名手” と言われる一面を披露した特別対談も収録。建築作品だけではわからない隈研吾ワールドを存分にお楽し みいただける一冊です。

批評からの出発

  • インタビュー「自分の道が分からず、もがき苦しんだ20代」
  • 隈研吾全著作クロニクル ・30代-隈研吾の戦略[1988年]
  • M2[1991年]
  • 「挑戦的デザインの背景には粛清ムードへの反発もある」[1992年]

地方都市と向き合う

「地方都市の小さな仕事が僕を救い出してくれた」

  • 梼原町地域交流施設(雲の上のホテル)[1994年]
  • 亀老山展望台[1994年] ・北上川・運河交流館 水の洞窟[1999年]

素材の再発見

  • 水/ガラス[1995年]
  • 川/フィルター(乙字亭)[1997年]
  • 那珂川町馬頭広重美術館[2000年]
  • 石の美術館[2000年]  ほか

特別対談 この人に聞きたい

  • 妹島和世(建築家)
  • 福岡伸一(分子生物学者)
  • 宮台真司(社会学者)

歴史の継承と再生

  • 村井正誠記念美術館
  • 銀山温泉藤屋
  • 根津美術館 ほか

再び都市へ、海外へ

  • ONE表参道
  • エスコルテ青山
  • 朝日放送(ほたるまちA街区)ほか

隈流発想術、設計手法

  • 建築家・隈研吾ができるまで
  • 私のベストディテール
  • 解剖-隈研吾事務所2008
  • 一日密着で探る時間管理の極意 ほか

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