
------建設事業の仕組み入門
定価:1575円(税5%込み)
大林組SFCプロジェクトチーム 編
A5判、250ページ
ISBN:978-4-8222-6659-2
商品番号:180570
発行日:2008年12月1日
“仮囲いの向こう側”で、ゼネコンは何をしているのか?
あんな大きなビルは一体どうやって建てられているのか?企画から設計、施工まで、一連の建築プロジェクトのマネジメントを通じて、実際に現場に入らないと なかなか見えてこない現代の巨大ビル建設のあらましや、建築生産活動が都市や地域社会と密接な関係を持つ状況を基礎から詳しく解説。
<CONTENTS>
【第1章】ビルはどのように建てられるのか
仮囲いの中で行われていること
ビル建設にかかわるプレーヤーたち
ゼネコンは総合コーディネーター
時代のニーズを先取りする
【第2章】ビル開発は法律にはじまる
都市計画法と建築基準法
「開発」と「再開発」
企画開発の進め方
進化する不動産開発の手法
【第3章】まず、契約の意味を理解しよう
契約とはそもそも何か
建設工事に必要な契約とは
【第4章】設計と施工を橋渡しする
生産設計はなぜ必要か
機能と生産性を向上させる
【第5章】ビル建設の現場はこう動いている
工事事務所の1日
“やりよう”を決める
「施工管理」の5つの要素
【第6章】ビルの「品質」を確保する
品質管理はなぜ重要なのか
“単品生産”のハードルを越えて
【第7章】ゼネコンの仕事の醍醐味を語ろう
〜人とモノを動かし、建物を生み出す〜
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