
日経アーキテクチュアの記事で日本建築士会連合会の継続職能開発(CPD)の単位が取得できます。 日経アーキテクチュアに掲載している以下の記事は、日本建築士会連合会の継続職能開発(CPD)認定教材です。日本建築士会連合会のCPD制度では「自習型研修」に当たります。
認定教材と位置づけられた日経アーキテクチュアの記事を読んで申請すると、記事の大きさや内容に応じて所定の単位を取得できます。日経アーキテクチュアに掲載する専用のバーコードシート(バーコードのほか、CPDマークや設問などを印刷したもの)を切り抜き、CPD手帳に貼り付けることで単位を申請できます。なお、記事を読んだ証として設問に答えることが条件となります。不正解の場合は単位に登録できないことがありますので、ご注意ください。
認定講座の数は、今後増やしていく計画です。日ごろの業務に役立つ記事を掲載していきたいと思いますので、ぜひ認定制度をご活用ください。
講座「著名建築家のディテール・寸法をひも解く」
掲載期間:2009年2月23日号〜3月23日号
連載回数:3回
単位数:1単位
専用バーコード掲載号:2009年3月23日号
講座「雨漏り防ぐ設計・施工のThe 原則」
掲載期間:2009年1月12日号〜5月11日号
連載回数:8回
単位数:2単位
専用バーコード掲載号:2009年5月11日号
講座「法務」
掲載期間:2009年2月9日号〜5月25日号
連載回数:5回
単位数:1単位
専用バーコード掲載号:2009年5月25日号
講座「土と水から見直す緑化再入門」
掲載期間:2009年4月13日号〜10月26日号
連載回数:10回
単位数:5単位
専用バーコード掲載号:2009年10月26日号
講座「法務」
掲載期間:2009年7月13日号〜12月14日号
連載回数:5回
単位数:1単位
専用バーコード掲載号:2009年12月14日号
講座「改正省エネ法攻略」
掲載期間:2009年7月27日号〜12月28日号
連載回数:6回
単位数:2単位
専用バーコード掲載号:2009年12月28日号
講座「窓の設計作法」
掲載期間:2009年9月14日号〜2010年2月8日号(予定)
連載回数:6回
単位数:2単位
専用バーコード掲載号:2010年2月8日号(予定)
Q.CPD制度とは何ですか?
A.CPD制度とは建築士会、建築家協会(JIA)が実施している継続能力開発制度です。
CPD制度に参加する人は、それぞれの団体が定めた数の単位を取得する必要があります。
なお、単位を認定するのは各団体であり、日経アーキテクチュアではありません。
日経アーキテクチュアでは読者サービスの一環として、連載講座などの記事を建築士会とJIA双方のCPD教材として提供しています。
Q.CPDの単位を取得したいが、どうすればよいのですか?
A.日経アーキテクチュアでCPDの単位を取得できるのは、建築士会またはJIAの会員に限られますので、どちらの会員でもない場合はどちらかの会員になる必要があります。また、建築士会の場合は
事前にCPD登録を済ませておく必要があります。
Q.建築士会とJIA以外の団体会員は単位を取得できないのですか?
A.他団体の認定講座についても単位として認めるといった団体間の連携が進めば可能になりますが、現時点では、日経アーキテクチュアの記事を読んでも、建築士会とJIA以外の団体会員は単位を取得できません。
Q.単位取得手続きはどのようにするのですか?建築士会とJIAでは手続きが違うのですか?
A.JIAでは不要ですが、建築士会では事前に各自、所属する都道府県の建築士会にCPD参加登録しておくことが必要です。
また、単位取得手続きについては、JIAが当ホームページから申請用紙をダウンロードして申請するのに対し、建築士会では、各自が自身のCPD手帳に誌面のバーコードシールを切り抜いて貼ることになります。
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Q.バーコードシールはどこからダウンロードできるのですか?
A.バーコードシールはホームページ上から入手できません。誌面から切り取ったものだけが有効です。
Q.誌面に載っているバーコードシールはコピーして使えますか?
A.建築士会ではバーコードのコピーによる単位を認めていません。
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