設計ミスの防止に向けて、建設コンサルタント会社は様々な取り組みを実践してきた。しかし、会計検査報告などを見ても分かるように、設計ミスはなかなか減っていないのが現状だ。そもそも、受注者だけで設計ミスを防ぐのは限界がある。発注者が自身の責務を自覚し、それを十分に全うすることが設…… [詳細](02/10)
設計ミスの責任は、一義的には設計者が負うべきものです。しかし、公共土木設計の現状を見る限り、設計者である建設コンサルタント会社が対策を講じさえすれば設計ミスがなくなるかと…… [全文](02/10)
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日経コンストラクションでは、主要な建設会社と建設コンサルタント会社にアンケート調査を実施し、「10年後に必要となる土木技術」を探りました。各社に、各分野の技術開発でリーダー的な役割を担っている技術者を5人までをめどに選んでもらい、「技術者個人として必要と考える技術」を答えてもらいました。その回答を技術分野別に紹介します。
日経コンストラクションでは、月に1回のペースで「技術士一直線2011」を連載しています。連載では、技術士第二次試験の受験に臨む際の考え方や論文の書き方、試験勉強のノウハウを解説しています。ケンプラッツでは、「技術士一直線2011・増補版」として、日経コンストラクションでお伝えしきれなかった詳しい内容を掲載します。
日経コンストラクションが2007年度の主要な土木工事の入札結果を分析したところ、建設各社が掲げる「選択と集中」の具体的な中身が見えてきました。総合評価落札方式の拡大で技術競争が本格化したこの1年間の実績から、各社の戦略を読み解きます。
社会資本整備の質が変わってきました。公共事業費の削減が続くなか,重点的な投資が欠かせなくなり,地域や市民の声をより重視する傾向にあります。公共事業に対する指摘やイメージなどを,市民1000人に対するアンケート調査の結果を基に分析。これからの社会資本整備のあり方を考えます。
土木技術者は官民を問わず,様々な場面で交渉の機会に直面します。建設会社と官公庁,官公庁と住民,下請け会社と元請け会社といった難しい交渉にどのように臨み,解決策を見いだすか−−。経営コンサルタントの中村秀樹氏が,交渉力の磨き方を具体的な事例に基づいてQアンドA方式で解説します。
支保工や足場などの仮設に伴う事故やトラブルは少なくありません。なかでも,人身災害につながりかねない土留め支保工のトラブルや事故の実例を,6回にわたって取り上げます。支保工端部の処理方法や埋め戻し土の扱い方など,事故を未然に防ぐための要点やノウハウを解説します。
維持・補修の仕事が増えるにつれ,コンクリート診断士のニーズがますます高まってきました。出題例や解答,出題傾向や勉強方法などを掲載した日経コンストラクションの連載記事を基に,技術士と並んで難関とされるコンクリート診断士試験の合格法をお伝えします。
日経コンストラクションの土木関連書籍
予想問題を徹底攻略! 全論文の書き方が1冊で身に付く 建設業界で「技術士」取得を目指す受験者のために、合格するための論文の書き方から予想問題・解答例まで幅広く解説。2012年に受験される方のための最新版の登場です。 本書のポイント (1)出題予想の精度が向上 ⇒ 頻出テーマを効…… [詳細]
日経コンストラクションの縮刷版CD-ROM2001〜2008年版と縮刷版DVD-ROM2009〜2011年版の11年分11枚を、20%OFFのお得なセットにしました。日経コンストラクションを年間購読いただいている方のみ、お申し込みいただけます。 Adobe Reader (閲覧ソフト)と全文…… [詳細]
「日経コンストラクション」2011年1月10日号から12月26日号まで、24冊分・約1,800頁の編集記事をPDF形式で収録しました。 誌面イメージをそのままの形で収録。すべての記事を対象に、自由なキーワード設定による検索ができるので、必要な記事がすぐに探し出せます。 ※広告記事は収録して…… [詳細]
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