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省エネNext

太陽光発電する窓

ALT

両面ガラスのフレームレス太陽光発電モジュールを、開口部材としてガラスの代わりに壁面とトップライトに採用した多目的コミュニティスペースが、2017年4月に川崎市麻生区に完成した。建て主と設計者は、都市住宅を数多く手掛けてきたアーツ&クラフツ建築研究所(東京都港区)代表の杉浦伝宗氏だ。

省エネNext

ZEH支援事業、3次公募は7月21日まで

ALT 環境共創イニシアチブ(SII)は、2017年度ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)支援事業の3次公募を実施している。公募期間は7月21日まで。交付決定は8月31日の予定。

省エネNext

1戸60万円、省エネ対策が遅れる賃貸住宅に補助金

ALT 環境省は、2017年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(賃貸住宅における省CO2促進モデル事業)の2次公募を7月3日から実施している。賃貸住宅は住宅の新規着工件数の4割を占めるが、省エネ対策が遅れていることから、省エネ性能に優れた賃貸住宅の供給促進と市場における認知度向上を目指す。

本場ドイツの環境建築

リベスキンドの芸術作品を省エネ建築に

ALT 2017年3月、ドイツ北部の小都市にダニエル・リベスキンド氏の新作品が完成した。8階建て、高さ37mのロイファナ大学リューネブルグ大学の新校舎だ。建築家であるリベスキンド氏の芸術作品を実現するため、省エネや構造で様々な技術を取り入れている。

本場ドイツの環境建築

空調も換気も断熱材も無いミニマムエネルギー・オフィスビル

ALT オーストリアのフォアアールベルク州と言えば、環境建築に興味のある人なら一度は聞いたことがある名前だろう。ドイツとの国境に近いこの州は、木造の環境建築で世界的にも有名だ。ただ今回は、木造ではなくブロック造のビルを紹介する。機械空調、機械換気、断熱材を排除した究極のミニマムエネルギー・オフィスビルだ。

本場ドイツに飛び込め!金田真聡の環境建築

性能とコストを最適化した木造ゼロエネビル

ALT 2019年から、欧州連合(EU)域内の全ての新築の公共建築物は年間のエネルギー使用量がほぼゼロとなる。今回紹介するドイツ連邦環境庁の新しいオフィスビルは、「Haus 2019(2019年の建物)」と名付けられ、2019年からの基準を先取って実践することを目的として2013年に完成した。

ニュース

YKKAPの樹脂窓戦略、防火窓や高級分譲が鍵

ALT 「首都圏での樹脂窓採用比率は、2016年度が7%だった。17年度は10%を目指す」――。YKKAPの堀秀充代表取締役社長は、6月20日に東京で開催したAPWフォーラム2017で、今後の目標を明らかにした。

ニュース

全160棟でBELS5つ星の建て売り住宅地

ALT 「リストガーデン nococo-town(ノココタウン)」は、横浜市戸塚区の敷地面積2万7427.82m2に、160棟の建て売り住宅を建設する。160棟の全てで、建築物省エネルギー性能表示制度「BELS(ベルス)」の5つ星の評価を取得する予定。購入者を対象に、BELS5つ星専用の40年返済型の住宅ローンを城南信用金庫が用意した。

省エネNextインタビュー

コンビニで5つ星・ZEB、省エネの第三者評価に期待

ALT 今年2月、ローソンの新店舗がコンビニエンスストア業界で初めてBELSの5つ星を取得した。太陽光発電による創エネも行い、ZEBも達成。環境配慮モデル店舗での省エネへの取り組みを第三者評価することが、取得の目的の一つでもある。

省エネNextインタビュー

BELSは改修に適した評価、ビルの付加価値向上に期待

ALT 投資用と自社使用を合わせて全国に1200棟近いビルを保有する日本生命保険では、新築と改修の両方でBELSの認証を取得した。不動産の長期的な維持という観点から、BELS取得にはどのような可能性があるのだろうか。

連載・解説ほか

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