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日経アーキテクチュアトップ > 木材活用 最前線

木材活用最前線

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300m超の木造ビルはこうつくる!

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欧州や北米などで次々と木造の高層ビルが完成するなか、飛び抜けた高さで世界から注目を集めているのが、英国・ロンドンで構想中の「オークウッド・ティンバー・タワー」だ。意匠と構造の担当者に「80階建て木造超高層のリアリティー」について語ってもらった。

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3層構成の木造格子梁を初適用

ALT 上弦材と下弦材の間に斜材を通してトラスを形成する――。滋賀県近江八幡市にある「ヴォーリズ記念アリーナ」で適用した「木造複層格子梁」だ。鉄骨造のトラス架構と同等の工期とコストで意匠性の高い木造屋根にできる。

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現行基準前の新耐震木造を簡易チェック

ALT 国土交通省は5月16日、1981年6月から2000年5月の期間に建築された新耐震基準の木造住宅について、簡易なチェック項目で耐震性能を検証できる手法を公表した。接合部の仕様が規定された2000年5月より以前の「新耐震木造住宅」は、大地震での被害を抑制する必要があるとの配慮から、耐震性能のチェックに新しい選択肢が加わった。

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隈研吾氏が初代校長就任の抱負を語る、高知県立林業大学校

ALT 2018年度に本格開校する高知県立林業大学校の初代校長に、建築家の隈研吾氏が就任する。隈氏は「若い力と木材を結び付けるのが私の使命。私の木への愛情を若い人に伝えたい」と抱負を語る。

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CLTの部分利用で見えた設計基準の課題

ALT CLT(直交集成板)を内壁の構造材として活用した新しいタイプの住宅が、東京都新宿区市谷に完成した。木造3階建ての在来軸組み工法に、鉛直力のみを負担する非耐力壁として、CLT 壁柱・垂れ壁パネルを部分的に組み込んだ点が特徴だ。

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坂茂氏に聞く「海外で木造を選ぶ理由」

ALT フランスのパリ郊外に、卵形のホールを持つ音楽施設が完成。設計した坂茂氏に海外の現場での苦労について聞いた。高い品質を追求しながら予算内に収めるため、素材の使い方に工夫したという。

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駅前狭小地に7階建て木質ビル

ALT 国分寺駅前の狭小地で、都市木造の普及型モデルを目指す「国分寺フレーバーライフ社本社ビル」の建設が進んでいる。地上7階建ての4階以上を木質ハイブリッド造とし、低層部は外装材で木質化する。

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「マスティンバー」の実用性を高層ビルで示す

ALT カナダ・バンクーバーにあるブリティッシュコロンビア大学で、木造を多用した混構造の18階建てビル「ブロックコモンズ」が完成間近となっている。ブロックコモンズの建設プロジェクトを発注者として取りまとめていたジョン・メトラス氏に、同プロジェクトの経緯や意味を聞いた。

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6mの通し柱で木造2層の新構造を開発

ALT ミサワホームは、独自構法のFWSの新たな展開として、木質組立通し柱連結構造を考案した。設計の自由度を高めたほか、コストも低減。戸建て住宅などに適した構造性能と普及価格帯に収まるコストを実現することで、注文住宅や2層程度の店舗など、小規模木造建築物への展開を狙う。

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CLTビルの高さ競争は的外れだ

ALT 20年以上にわたってCLT(直交集成板)の開発を先導してきたオーストリア・グラーツ工科大学のゲルハルト・シックホーファー教授に、CLTの開発経緯と今後の展望を語ってもらった。

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