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2016年熊本地震 <特集> 一覧

2016年熊本地震

坂氏と意気投合、紙管間仕切りの支援を開始

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4月24日、熊本地震の避難所に坂氏の紙管間仕切りシステムが設置された。実際に設置作業に携わった熊本大学大学院の田中智之准教授に組み立ての様子や今後の課題などについて解説してもらった。

2016年熊本地震

被災住宅を解体から救う「被災度区分判定」とは?

ALT 応急危険度判定の次の段階として、「被災度区分判定」がある。被災建築物の恒久的使用の可否(構造的に安全か、改修は必要かなど)について、民間の建築士が判定するものだ。

関連記事ニュース <地震から考える>

耐力壁が少ない家の壊れ方

ALT 2004年から06年にかけて実施された一連の実大振動破壊実験を取り上げる。現行の耐震基準ギリギリでは、阪神大震災に耐えられない可能性があることを示した、非常に珍しい実験だ。この住宅はなぜ壊れたのだろうか。

編集長が語る日経アーキテクチュアの見どころ

記者が現地で体験した「本震」

ALT 4月14日午後9時26分。小さな揺れを東京の編集部(地上9階)で感じたしばらく後、それが熊本地方を震源とする震度7の大きな地震動であったことを速報で知りました。隣り合う日経ホームビルダー編集部や日経コンストラクション編集部も含め、会社にいた記者たちがすぐに集まり、緊急ミーティングを開始。日経アーキテクチュアからは江村英哲記者が翌日、熊本に向かうことになりました。

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ニュースピックアップ 一覧

ニュース

住宅583棟で壁量不足、昨年の発覚から問題広がる

ALT 住宅会社の県民共済住宅は4月26日、同社が建築した戸建て住宅について、建築基準法が規定する壁量を満たしていないものが583棟あることを明らかにした。

ニュース

92万戸で前年度比4.6%増、2015年度の住宅着工戸数

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ニュース

30代向け住宅開発(2)賃貸戸建てでシェア世代に訴求

ALT 埼玉県新座市にコミュニティー形成支援付きの賃貸戸建て住宅地が完成した。コスモスイニシアが事業者と10年間のサブリース契約を結び、コミュニティー形成支援を行う。

日経アーキテクチュアから特別公開中

江戸切子の全面ガラスで銀座の街に溶け込む

ALT 江戸切子(きりこ)をモチーフにした立体的なガラスの外装が話題を呼んでいる。3階から上の外周には、細細い縦長のひし形パターンが万華鏡のように並ぶ。長さ100m超の建物のボリューム感を抑え、中小の建物が連なる街並みとの調和を図った。

ニュース

LIXILが金利を肩代わり、改修ローン始まる

ALT LIXILは、同社の建材・設備を利用して住宅のリフォームを行う消費者を対象に、無金利でローンを受けられるサービスを5月1日から開始する。

都心の貴重な水辺、若者が考える「外濠」の未来

ALT 1636年に開削され、今年で380年目を迎えた江戸城の「外濠」(そとぼり)。「都心に残るこの貴重な水辺空間を次世代へどう継承していくか」。こうしたテーマを掲げて、一般市民が語り合う場「外壕市民塾」を継続的に開催してきたのが、外濠市民塾実行委員会(委員長:陣内秀信・法政大学デザイン工学部建築学科教授)だ。4月24日の日曜日、筆者は土木学会(東京都新宿区)の本部で開催された外壕市民塾の第7回に参加した。

重りを置くだけで振動を4割抑制

ALT 戸田建設は「おもりによる振動抑制GMD工法」を開発した。現場での重機による作業や走行がもたらす振動を、地表に重りを置くだけで抑制できる。

ニュース

五輪で注目のトコロ紋、建築界でも増殖

ALT 4月25日に発表になった2020年東京五輪のエンブレム。制作者の「野老(ところ)朝雄」という名を聞いて、「そうか、トコロさんか!」と思った建築関係者は多いはずだ。

イエイリ建設IT戦略

現場IoT!発注者と情報共有する西松建設のトンネル工事

ALT シンガポール郊外で西松建設が施工中の電力ケーブルトンネルでは、センサーやビデオカメラ、写真などの施工データをウェブシステムで一元管理し、発注者とも情報を共有している。将来の電力ケーブル増設に備えて、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)による電力ケーブルの納まり検討も実施。モノの状態をネットで統括する“現場のIoT”とも言えそうだ。

五輪選手村が5月に工事始動、超高層住宅棟の計画も

ALT 東京都は4月22日、臨海部の晴海地区で進める東京五輪選手村整備事業の概要を発表した。五輪終了後のまちづくりを視野に入れた事業概要だ。5月から敷地内の道路などの工事に着手するほか、デベロッパーを対象に、選手宿舎となる住宅棟などを建てる「特定建築者」の公募も開始する予定だ。

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